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ザ・お正月

ハッピーマンデーが施行される前は成人の日だった1月15日に「ザ・お正月」が開催され、たくさんの人々がお正月気分を満喫しました。
「ザ・お正月」は、「お餅つき」「筝曲演奏」「もりんぴあ寄席」の3部構成です。

そもそも「お正月」とはいつまでなのか?1月を正月としたり、松の内(7日または15日)までを正月としたり、1月20日までを正月としたり、地域によって様々なようです。
今年のもりんぴあ「ザ・お正月」は小正月の15日に実施されました。

 

お正月の食べ物と言えば、おせちとお餅!お餅と言えば、お餅つき!
最近は餅つきもあまり見られなくなり、子どもの中には、お餅はカットされパッケージされているものだと思い込んでいる子も多いのではないでしょうか?
そんな子どもたちを減らし、是非餅つきを体験して貰いたいという想いから、食中毒対策にも万全を期して実施しました。

餅つきを始めると、やってみたいという子どもたちで長い列ができていました。また杵を振りかざす子どもの姿を撮影しようとカメラを構える親御さんも大勢いらっしゃいました。
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餅つきの横では、お雑煮ときな粉餅を販売しましたが、こちらも列が途切れることなく大盛況でした。
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お正月のBGMといえば、「春の海」
春の海は箏と尺八で演奏されます。ということで、成田国際高等学校筝曲部によるミニコンサートがロビーで行われ、お正月気分が大いに高まりました。
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現代筝曲の「花筏」や「鷹」の他に「ルージュの伝言」や「雨のち晴レルヤ」といったポップス曲をアレンジして演奏しました。集まられた方々は、美しい箏の調べに耳をかたむけていました。

 

 

お正月、TVではお笑い番組がよく放送されています。「笑う門には福来たる」正月から笑って福を呼び込もうということでしょうか。
もりんぴあの笑いと言えば、「もりんぴあ寄席」MORI×MORIホールには笑い声が響き渡りました。
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演目はサラリーマン川柳を用いた「男はつらいね」や桂文枝の新作の「赤とんぼ」の他、「宗論」は古典落語、「浮世床」は上方落語と様々。さらに三線による俗曲と盛り沢山で行われました。

 

 

お正月で連想するものは、かるた、百人一首、羽子板、凧揚げ、コマ回し、書き初めなどまだまだあります。こういったものを含めると、よりお正月感が増し、よいかもしれませんね。